「内科求人」が以外と多い
検索サイトにて「内科求人」とうってみると、出るわ出るわたくさんの検索結果が出てきた。内科というと、主に内臓の診療をする医学で、内科検診というものを皆学校などで受けたことがあるはずだ。実は古代の発祥でメソポタミア文明やインドなどで生まれたらしい。それから中世、現代とすさまじい進化を遂げている。(X線とかその分野の人にしかわからないようなレベルになってる)外科と違って手術なしで診療するのだがそれでも一般の人には出来るはずもない。
そんな内科の免許を持つ人が今の世の中にどれくらいいるか、もちろん現役の内科医は抜きにして。あまりいないから「内科求人」なんてキーワードを目にするのだ。テレビなどでも見たことあるが、たいていの病院では医師不足が深刻な問題になっていて、(内科医だけじゃなく)特に地方の病院では廃業となるところも多いらしい。つまり、医者になるのはどの分野においても大変なのだ。不足して当たり前なのかもしれない。私も幼い頃にして医者への夢は諦めた。
今、内科の求人を募集して「ハイ、やります」という人が現れる可能性は少ないはずだ。私の友人の中にも将来医者になりたいと言っている者があるが、現実味はないとも言っている。限られた人しかなれない道だから謎も多く、こうして文に書けることすら少ない。故にこの作業の中でも「内科求人」のキーワードばかり余っているのではないか。将来医療技術も進歩するだろうし、いずれ医者を志す人が増える時代が来て欲しい。
