糖尿病の症状;できもの、歯槽膿漏
糖尿病
のある患者さんは、感染症に対しての抵抗力が弱くなるために
糖尿病のある患者さんでは、感染に対する抵抗力が弱くなっているので、歯槽膿漏や、足のちょっとした傷からバイ菌が入ると、血糖コントロールがたちまち乱れます。
毎食後に歯を磨く習慣を身につけ、口の中をできるだけ清潔にするよう心掛けましょう。糖尿病の場合、神経障害のため痛みに対する感覚が鈍くなっています。ですから、足にちょっと傷ができていても気付くのが遅れます。深爪に注意し、足指の間も毎日きれいに洗って下さい。ウオの目、タコなども自分勝手に処置せず、やはり医師に治療してもらうべきです
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