糖尿病なぜ怖い?




糖尿病症状が最初にほとんど出ないのが怖いです。もちろん、糖尿病が進行してくると、極端になれば失明、常に喉が渇くなど本当に様々な症状が見られます。しかし、糖尿病は知らないところで進行していて気づいたときには手遅れになることも多いです。

目に見える症状が目の前ですぐ現れるのであれば、対策する分にも簡単だといえますが、何しろ無自覚であれば糖尿病に注意するのは難しいといえます。

たとえば、定期健診などで血糖値が高く、糖尿病の可能性が高くてもそれでもそのままにしておかれる方もいます。というのも、尿に糖が出てきたとしても自分では症状があまり感じらない状態であることも可能性では十分にあることだからです。

糖尿病に一度かかると、食事制限をずっと行い、いつも薬を持ち歩き続けなければならないとなれば社会的にも非常に生活に負担を抱えることになります。

糖尿病の症状について詳しく説明していきたいと思います。もちろん、このブログに書いている症状だけがすべてではなく、糖尿病には様々な合併症が現れることもあります。多くの方が、糖尿病とともに現れる合併症に問題が生じることもでてきます。

症状は、目や腎臓、膵臓、脳、心臓など全身のいたるところに現れます。人間は本能的に予防という分野に関しては非常に苦手な生き物です。しかし、長期的に物事を考えることができるのも特徴です。糖尿病などの生活習慣病に関しては非常に長い付き合いをしていかなければなりません。少しでも考えるきっかけになればと思います。

(C) 2008 糖尿病の食事療法、症状について;糖尿病ナビ