糖尿病になりやすい人
糖尿病
はおよそ何人ぐらいの人がかかっていると思われますか?
糖尿病は潜在的な人も含め、6000万人も含まれているといわれています。つまり、2人に1人がこの病気で悩んでいるというデータが出ているのです。このように、糖尿病はありふれた病気ではありますが、そのなかでもかかりやすい人もいます。
糖尿病になりやすい人は、遺伝的な要素と環境的な要素があります。もちろん両方持ち合わせる人もいます。私も糖尿病にはかかっていませんが、親も親戚も若いうちから糖尿病で悩んでいます。
糖尿病とは目に見えずゆっくりとおそってくる非常におそろしい病気なので危機感に乏しくなりますが、意識した生活をしていかなけらばならないと思います。きちんと定期検診を受け、あるいは危険因子をできるだけとりのぞくような日常生活をおくるように心がけなければなりません。
糖尿病と遺伝
糖尿病の中にはインスリン非依存型糖尿病といわれるタイプがあります。このタイプでは遺伝的な要素が非常に深く関係しているとされています。もちろん、糖尿病の原因を遺伝的な要素だけではなく、普段の生活も大きく関係しています。
親や兄弟、祖父母など近い親戚に糖尿病がいる人は糖尿病になりやすいことは周知の事実です。やはり、近い親族に糖尿病の患者がいる場合には、現在これといった異常がなくとも十分に気をつける必要があります。
私自身も糖尿病にはかかっていませんが、親も血糖値が非常に高く、親の兄弟も糖尿病で命を落とし、従兄弟なども糖尿病になっています。そのために非常に糖尿病と深い関係にある血筋ですが、だからといって糖尿病に私はなっているかといえば、普段の生活は気をつけているので今のところは大丈夫です。
(C) 2008 糖尿病の食事療法、症状について;糖尿病ナビ